01/21/2012

りうまち日記・ 1月中旬篇

●1/11(水)
 午後にエアロバイク1時間。膝への違和感はなし。有酸素の前にマットで入念なストレッチを行う際、右膝を曲げる開脚屈伸で腰を深く落とすことができない。正座の姿勢はとれるようになったものの、まだ正常な状態ではないということ。あと、右掌をぺたりとつけて手首を90°立てることができない。つまり、腕立ては無理、ということ。これもそのうち改善してくればよいのだが、さて。

●1/12(木)
 朝からKクリニックで今年初のレミケード。終了後、帰宅して昼飯。少しぼんやりして、その後は昼寝をするなどして終日のんびり過ごす。やらなければならない仕事は山積みなのだが、レミケードをやった日くらいは精神的にも少しリラックスしたほうがいいのではないか、と。今日は木曜なので、朝食後にリウマトレックス2錠、夕食後に1錠。

●1/13(金)
 レミケードの翌日なので、念のため今日も終日安静に家の中で仕事を継続。夕方にどうにもがまんできないほど眠くなり、1時間半ほど横になる。

●1/14(土)
 昼からエアロバイク1時間24km。再開後約2週間になるけれども、特に身体各部の腫れや疼痛、疲労感の増悪などは発生していないので、今後は様子を見ながら、少しずつ心拍数を上げていったり、あるいは他の有酸素運動もできるようになるかもしれない。

●1/15(日)
 取材で外出するため運動は休止。歩いていてもほとんど膝の調子などは気にならない。階段を昇降するときにやや気になる程度。

●1/16(月)
 昼前から夕刻まで外出。打ち合わせと取材を各一件。久しぶりに外へ出たからか、あるいは体質がそうなっているためか、帰宅するとかなりくたびれた。

●1/17(火)
 終日家の中で仕事の続き。といいながら昼過ぎに少し横になる。こういう生活をできていると体調面で何かあっても大きな不安を感じないですむことを実感する。

●1/18(水)
 早朝から武蔵野市健康診断。心電図と尿検査、胸部レントゲンなどの結果は膠原病以外の問題は特に所見なし。午後からは吉祥寺ヨドバシなどを少し散歩して、その後はひたすら仕事。

●1/19(木)
 朝の起床がなかなかしゃきっといかない。目覚めはいいのだが、起き出して動き出すのが億劫なかんじ。精神的な問題か。午後からKクリニックで先週のレミケードの際に採取した血液検査の結果問診。CRP0.04、MMP-3は30.9、血沈5mm、といずれも基準値以下で昨秋以来の寛解状態は維持しているものの、今後の治療方針を究極的な休薬を目指してさらに前に進めてゆくためには現在の生活のままでは難しいのも事実。さて、ここは真剣に考えどころである。今日は木曜なので午前にリウマトレックス2錠、夕食後に1錠。

●1/20(金)
暢気に行きましょう。午後からエアロバイク24km。今日は金曜なので午前にリウマトレックス1錠。

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01/11/2012

りうまち日記・1月上旬篇

●1/1(日)
 右肘内側に軽いこわばり。右膝の腫れはすでに退いていて、正座の角度にゆっくりと曲げることも可能になっている。ただし、多少の違和感はまだ残っている。終日家の中で仕事。

●1/2(月)
 午後から初詣。外に出ても長い間立っていても、特に支障はなかった。当然といえば当然か。とはいえ、数日前には膝が少し腫れていたのだから、それを考えると現在の体調は上々。

●1/3(火)
 夕方前に近所を散歩。特に大きな体調の違和感はなし。

●1/4(水)
 右膝がほぼ寛解に近い状態になりつつあるので、試しにエアロバイクをやってみた。膠原病の罹患が判明してから初のエアロバイクでおそらく3年半ぶりくらいになるのではないか。久しぶりなので軽く30分で走行距離12km。終わったら膝が腫れるかとも思ったのだが、じっさいにはほとんど違和感が生じることはなかった。心拍数も125を維持してとくに辛さや倦怠感なども感じなかった。今後は1時間コースを普通に継続できるかもしれない。

●1/5(木)
 エアロバイク1時間24km。これくらいやるとかなり満足できる程度の発汗量になる。右膝の違和感は特になし。今後もこの調子で運動ができるといいのだが。

●1/6(金)
 水泳1000m。今日は夜になっても右肘内側に軽いこわばりが残っていた。

●1/7(土)
 終日仕事。夕方にエアロバイクを一時間24km。この種の運動をふたたびできるようになるくらい膝の調子が良好なのはいいのだが、右肘内側のこわばりが夕方になってもほぐれないのは困ったものである。

●1/8(日)
 今日も終日仕事。昼前に水泳を軽く1000m。右肘のこわばりはあいかわらずだが、クロールで水を掻く際に不自由を感じるほどではないので、ひとまずは大過なしとしておく。

●1/9(月)
 昼食を兼ねて午後から久々に外を散歩。七福神巡りを兼ねて数時間歩き回った。右膝蓋骨下部にごくわずかにいつも以上の違和感があるのは、寒いせいか。いつもの右肘のこわばりに加え、今日は少し右橈骨手首側に微妙な疼痛がある。

●1/10(火)
 夕方にエアロバイク1時間。運動の選択肢が広がると、気分的にもだいぶ余裕ができる。膝蓋骨まわりの違和感はなし。ただし右肘内側にはこわばりが終日残っている。

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01/01/2012

りうまち日記・12月下旬篇

●12/21(水)
 鼻と喉はほぼ完治。しかし今日も一応念のために水泳を休止。明日からは普通に泳げるようになると思うのだが、さて。

●12/22(木)
 体調は悪くない。階段もほぼ普通の速度で昇降できるものの、やはりごくわずかには右膝などへの負担は感じる。今日は木曜なので午前にリウマトレックス2錠、午後に1錠。

●12/23(金)
 午後に少し昼寝。妙な疲労感。昼寝をすると少しラクになった。今日は金曜なので午前にリウマトレックス1錠。

●12/24(土)
 昼前に水泳1000m。その後、ずっと仕事をしながら夕刻に少し横になる。それを除けば体調は悪くないと思う。

●12/25(日)
 夕方に少しくたびれてきたのでちょっと横になる。夜に気づいたのだが、右膝がごくわずかながらまた腫れてきたような気がしないでもない。このところほぼ正常な状態になっていたので、酷使しすぎたせいかもしれない。

●12/26(月)
 やはり右膝は少し腫れ気味のようだ。ただ単にこの数日は寒いからなのか、あるいはレミケードもしくはリウマトレックスもしくはプログラフが効かなくなってきたからなのか? さてさて。

●12/27(火)
 昨日よりも少しましな気はするが、あるいはこの状態に慣れたせいか。ここ2ヶ月ほど、右膝の機能はほぼ正常並になりつつあったので、余計に違和感を強く感じるのかもしれない。念のため水泳は休止。

●12/28(水)
 今日は朝から少しだけ右の橈骨手首側が疼く。疼くといってもたいしたことはないけれども。そういえば右肘内側にもこわばりがある。水泳を軽く1000m。

●12/29(木)
 この数日違和感の強かった右膝はだいぶ状態がよくなってきた。ただし、体調がいまひとつすぐれないので、昼から横になる。水泳は休止。仕事も休止することに。今日は木曜なので午前にリウマトレックス2錠、午後に1錠。

●12/30(金)
右膝はほぼ星座に近い角度へ折り曲げることができるくらいまで状態が改善した。年内最後なので水泳は1500m。来年はもっと効率的な有酸素運動ができるようになりたいものだが。今日は金曜なので午前にリウマトレックス1錠。

●12/31(土)
 終日家の中で仕事。右肘内側に少しこわばりがあるような気もする。それ以外は幸いにも大過なし。

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12/22/2011

りうまち日記・12月中旬篇

●12/11(日)
 昼前に水泳1500m。午後から近所を散歩。身体各部の違和感は特になし。

●12/12(月)
 終日家の中で仕事。運動をしていないので、少し長めに風呂に入って汗を流す。

●12/13(火)
 起き抜けに微妙に鼻の奥がつんとするかんじ。目が覚めてくるにつれ、鼻とのどに微妙な違和感。寒気はないと思う。運動は見合わせて家の中で無理をしない範囲の仕事を継続。フロモックスを服用。

●12/14(水)
 鼻の奥と喉にわずかながら違和感が残っているので、念のため今日も水泳は見合わせ、終日家のなかで仕事。一歩も外には出ず。

●12/15(木)
 風邪の気配はほとんどおさまったような気もするが、まだ少し鼻が詰まり喉の奥に微妙な違和感が残っていないでもないので、もう一日だけ水泳は休止。今日は木曜なので朝食後にリウマトレックス2錠、夕食後に1錠。

●12/16(金)
 喉と鼻の調子が良くなってきたようなので、久々に水泳を1000m。問題なく泳ぐことができたが、いつもより肺への負荷を強く感じるような気もした。今日は金曜なので朝食後にリウマトレックス1錠。

●12/17(土)
 昼前に水泳を1000m。午後から雑多な買い物を兼ねて吉祥寺駅前を3時間程度散歩。膝は快調。右肘内側の微妙なこわばりは相変わらず。

●12/18(日)
 昼から水泳を1500m。鼻と喉の違和感がまた微妙にぶり返しているような気もする。あるいは体調というよりも空気が乾燥しているせいか?

●12/19(月)
 鼻づまりと喉の微妙な違和感はあいかわらず。熱っぽくはないが、かといって体調は万全でもない。歩行や階段の昇降は特に問題なし。

●12/20(火)
 昨日よりはましとはいえ、体調はいまだ完璧には戻らず。念のため水泳は休止。たいしたことはないと思っていても、免疫機能が衰えているとやなり長引くものである。

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12/12/2011

りうまち日記・12月上旬篇

●12/1(木)
 急に寒くなってきたせいか、右肘内側のこわばりが少し強いような気がする。腕を完全に伸ばしきる直前くらいで違和感を感じる。が、夕方くらいになると、それも消失。典型的な病態のひとつではある。昼前に水泳1000m。こわばりは、泳ぐのに困るほどではなかった。

●12/2(金)
 午後に少し昼寝。一時間ほど寝たらだいぶラクになった。夕刻から打ち合わせを兼ねて外出。夜9時を回るとかなり眠くなるけれども、外に出ていると少し気は紛れる。

●12/3(土)
 のんびり水泳1500m。できれば毎日この程度の運動量を維持したい。右膝の腫れはほとんど退いているので、走ることはできないにしても自転車くらいは年内を目処にそろそろ復活させてもいいかもしれない。

●12/4(日)
 昼前に水泳を軽く1000m。その後、午後から吉祥寺駅前界隈を3時間ほど散歩。さほど脚に疲労感はなかった。

●12/5(月)
 外に出ずに終日家の中で仕事。今日は右肘の内側が夜になっても張っていた。

●12/6(火)
 今日も右肘内側が張り気味。思いきり伸ばすと、夜になってもこわばりが残っていることがわかる。寒くなってきたからか。昼前に水泳を1000m。

●12/7(水)
 午後から電車に乗って外出。帰宅した瞬間は少し疲れた気もしたが、少し時間が経過するとじつはさほどでもなかった様子。右肘内側のこわばりは今日もある。少し時間の余裕があったので、今日は水泳を1500m。せめて毎日これくらいは泳ぎたいところだが。

●12/8(木)
今日も水泳を1000m。右肘内側は相変わらずこわばりを感じる。とはいえ、日常的な動作に支障を感じるほどではない。

●12/9(金)
 昼前に水泳を1000m。その後は自宅で仕事を続け、夕刻から痴漢冤罪事件で収監中の膠原病患者(全身性強皮症)小林卓之氏を支援する会の会合へ。

●12/10(土)
 今日は水泳を休止。昼飯を兼ねて吉祥寺駅前を夕方まで散歩。右膝の疲労感は全然なかった。ここまでラクに歩けるのも珍しい。病気の進行が止まっているということをあらためて実感する。とはいえ、右肘内側の微妙なこわばりは未だに残っているし、右手首橈骨や尺骨の疼痛もたまに実感するのだけど。

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12/01/2011

りうまち日記・11月下旬篇

●11/21(月)
 終日家の中でのんびりと仕事。少し寒くなってきたせいか、右肘の内側に軽いこわばりのようなものを感じることがある。

●11/22(火)
 昼前に水泳を1000m。あとは家の中にこもって地道に仕事。今日も起き抜けにはやはり右肘内側に軽いこわばりがある。数時間もすれば気にならなくなるのだが。

●11/23(水)
 昼から雑誌用の写真撮影を兼ねて吉祥寺駅前へ。少し動き回ったのでややくたびれた。なので、水泳は中止して風呂にゆっくりつかって汗を流すことにする。

●11/24(木)
 Kクリニックで先週のレミケードの際に採血した結果の問診。MMP-3:61,8、CRP:0.03、血沈:3mm、と数値的には小康状態を維持。このままあと一年ほどこの状態が継続すれば、薬を減らしていけるとか。今日の薬の処方代は8週間分で23,560円也。午後から水泳をゆっくり1000m。

●11/25(金)
 昼からゆっくり水泳1000m。とにかく少しずつでも運動を継続して可能な限りこの時期にからだを絞らねば。

●11/26(土)
 朝から新幹線で大阪へ。帰路は飛行機で羽田着。家に戻ったのは午後11時頃。かなり
眠い。

●11/27(日)
 昨日はたいした移動をしていないにもかかわらず、妙に疲労感が大きい。仕事を少ししながら終日家で寝て過ごす。水泳も今日は休止。

●11/28(月)
 終日家の中で仕事。疲労が完全に抜けきってはいないようで、午後に少し眠くなってきたので一時間半ほど横になる。

●11/29(火)
 昼前に水泳1000m。その後、家の中で仕事。疲労感は特になし。

●11/30(水)
 車で静岡方面へ取材。睡眠時間が少なかったので少し疲れたが、体調に大きな異状はなし。

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11/22/2011

りうまち日記・11月中旬篇

●11/11(金)
 朝から少しだけ仕事。夕方前に数時間横になるものの、体調的にはさほど激しく不調な様子でもないのでひとまずOKとする。

●11/12(土)
 仕事もせず終日家の中で寝たり起きたりして過ごす。時差ぼけ真っ最中なのはもちろんなのだが、それ以前に常人よりも体力面でかなり劣っているので、元の体調に戻るまでとにかく無理はしない。

●11/13(日)
 今日も引き続き、終日家の中で寝たり起きたりして過ごす。食前食後の数時間を除いてひたすら寝っぱなしの一日。昼飯を兼ねて少し外に出たのだが、かなり疲労感が大きかった。

●11/14(月)
 今週の前半は仕事の打ち合わせなどに出かけなくてはいけなさそうなのだが、体調面を考えて来週以降に延期してもらうことにする。そろそろ普通に動き出せそうな気もするのだが。

●11/15(火)
 実に久しぶりに水泳。調べてみれば一ヶ月以上。なので、軽く500mで切り上げ。ごくわずかということもあるが、特に大過なく泳ぎ切ることができた。

●11/16(水)
 昨日に引き続き水泳。今日もたった500mで切り上げ。三角筋のあたりにわずかな張りがあるような気も。たったこれだけの運動量なのに。体調的にはきわめて良好。

●11/17(木)
 レミケード点滴の日。今日は木曜なので朝食後のリウマトレックス2錠とともに副作用予防のポララミンとカロナールを服用し、Kクリニックへ。点滴中は血圧が少し上昇気味になるものの特に大きな問題はなし。レミケード終了後は家の中で少し仕事をしながらゆっくり過ごす。

●11/18(金)
 レミケードの翌日なので、自宅で安静にしながら仕事。したがって、水泳はやめにしてやや長めの風呂で少し汗を流す。今日は金曜なので朝食後にリウマトレックスを1錠。

●11/19(土)
 昼前に少しだけ水泳。その後、家の中で仕事をしたり本を読んだりして過ごす。

●11/20(日)
 午前に水泳を1500m。この距離は久しぶりなので、かなりの達成感があった。その後、昼から吉祥寺界隈の散歩を兼ねていろいろと買い出しなど。3時間少々歩きまわってかなりくたびれたものの、レミケード直後ということもあって膝の腫れはほとんどない。

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11/11/2011

りうまち日記・11月上旬篇

●11/1(火)
 夜に成田発の便で出国。通常よりも一日早い出発だが、現地の移動時間を考えると、できるかぎりからだに負荷を与えないようにと考えたうえでのスケジューリングなのだが、出国が一日早まるのは、それはそれでせわしない。

●11/2(水)
 夜10時に成田空港を出発し、機内で爆睡。パリまで計9時間ほど寝ただろうか。その後、バルセロナへ飛び、バルセロナから車を3時間少々飛ばしてバレンシアへ。少し眠い気もするが、特に大きな問題はなし。

●11/3(木)
 ストレッチの際、屈伸する部位にやや大きな負荷をかけても関節に大きな違和感を感じることがほとんどなくなった。あとは体力が復活するかどうか。今日は木曜なので、午前にリウマトレックス2錠、午後に1錠。

●11/4(金)
 昨夜は、夜中に息苦しさのような腹部膨満感のような、あるいは平衡感覚がおかしくなるような寝苦しさを感じて、一瞬は大丈夫なのかと思ったが、朝に目が覚めてみれば特に体調不良を感じるようなことは何もなかった。ベッドのせいなのか、化学工場か何かの臭気が強い大気の影響か、あるいは前夜の食事のせいにすぎなかったのか。いずれにせよ、大過なくてひとまずはよかった。今日は金曜なので、朝食後にリウマトレックスを1錠。

●11/5(土)
体調はごく普通。食欲も平常通りで身体各部の疼痛や違和感も特になし。出発前に軽くストレッチで体をほぐすことができるくらいのコンディションではある。

●11/6(日)
 比較的夜遅くまで起きていたけれども、疲労感も溜まらず快調に一日を過ごすことができた。あとは睡眠時間を充分にとればOK。

●11/7(月)
 レースウィークよりも少し遅めの午前7時に起床。雨で冷える一日だが体調の悪影響は特になし。食欲も平常どおりに復活している。

●11/8(火)
 終日サーキットで取材や残務処理の原稿仕上げや雑談をして過ごす。気温も穏やかで、早足で少し長い距離を歩いたり階段を上り下りしても、膝関節などへの負担はいっさい感じない。

●11/9(水)
 午前中にサーキットで少しだけ取材と打ち合わせなど。その後、昼過ぎから一気にバルセロナまで350km少々を車で移動。バルセロナ→CDGと飛行機で移動し、あとは成田への帰国便。時差を考えて薬を飲むタイミングを計りながら、夜の分は夕方早めに服用し、木曜朝用のリウマトレックスなどは成田便の搭乗後、現地時間の夜中のうちに服用する。

●11/10(木)
 帰国。帰宅後に夜のリウマトレックスを服用して、これで服用時間の問題はクリア。あとは、明日以降大きく寝込むようなことにならなければひとまずはOK。

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11/03/2011

りうまち日記・10月下旬篇

●10/21(金)
 一時期感じていた膝蓋骨の圧迫感がわずかに兆しそうな気がしたが、結局は大事には至らず。気候が暖かいこともいい方向に作用していると思う。

●10/22(土)
 右膝の裏側に微妙な違和感。ここも水が溜まりやすい場所だとは言うけれど、右脚に体重をかけて立つことが普通にできているので、さほど気にしなくてもいいのかもしれない。あと、プレスルームの冷房が強いせいか、右手親指の鈍痛がごくわずかに強くなっているような気もする。とはいえ、大過ないレベルではある。

●10/23(日)
 突発的なアクシデントが発生したために、ホテルに戻ったのは結局夜中の2時。夜の薬を飲む時間が大幅にずれこんでしまったが、しかたあるまい。

●10/24(月)
 昨夜はホテルに戻ってからも仕事を継続し、結局寝たのが明け方近い4時。今朝は9時に起床してホテルの部屋で仕事の続き。夕方5時前にチェックアウトして帰国便。

●10/25(火)
 帰国。深夜に現地発で実質的な飛行時間は6時間少々ではあまり眠ることができない。体調は特に悪くないが、少し疲れた。帰宅後、インフルエンザの予防接種。

●10/26(水)
 セパンでジャン・クロードに風邪をうつされたのか、くしゃみと鼻水が止まらない。昨日受けた予防接種のワクチンの影響で風邪が余計にひどいことにならなければよいのだが。

●10/27(木)
 昨日よりも体調は少しましになったものの、まだ鼻水とくしゃみは出る。熱が出ていないのが幸いとえば幸い。昼前に歯医者に行って、二週間前に取れた奥歯の詰め物を再充填してもらう。取れた詰め物がそのまま使えるようで、ひとまずよかった。今日は木曜なので午前にリウマトレックス2錠、夕食後に1錠。風邪の状態がひどければリウマトレックスは控えるべきかとも考えたが体調的に特にひどくなっているわけでもないので、服用することにした。

●10/28(金)
 終日家の中で休養。および夕刻から少し仕事。体調はかなりよくなったと思う。今日は金曜なので午前にリウマトレックス1錠。

●10/29(土)
 昼前から取材を兼ねて沼津まで。起き抜けはまだ少しだるさが残っているような気もしたが、帰宅する頃には普通の体調になってきたような気がする。

●10/30(日)
 気管支に微妙な違和感が残っているので、水泳は見送り。おそらくあと二日もすれば完調に近いところまで戻ると思うが。

●10/31(月)
 ほぼ終日自宅で仕事。仕事の目処がついてきたので夕方前に少し横になる。一日のうちどこかで横になる時間を作ると、体調的にはかなりよくなるような気がする。

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10/21/2011

りうまち日記・10月中旬篇

●10/11(火)
 朝は普通に6時前に起床し、午前7時半のリムジンバスで成田空港へ。シンガポール着が現地時間の夕方5時半。その後、ラウンジで時間をつぶし、ラーメンを食べて夕食後の薬を服用。機内では、ずっと寝ていられるといいのだが。

●10/12(水)
 メルボルンから車でフィリップアイランドへ移動。それはいいのだが、この数年宿泊しているモーテル到着後、フロントでもらった飴をなめながら荷物をばらしていたら、左上奥歯の詰め物がポロリととれてしまった。これからセパンんまでこの状態というのは気持ち悪いが、痛んだり凍みたりするわけでもないし、そもそもかなり強い鎮痛剤を朝夕各200mgずつ服用しているので、まあ、大丈夫だろうとは思うが。

●10/13(木)
 朝方などに右肘の内側につっぱり感がある。寒い場所柄も多少は関係しているのか。とはいえ、体調的には今のところごく普通。詰め物が取れた歯も今のところは特に問題なし。今日は木曜なので、朝にリウマトレックス2錠、夕食後に1錠。

●10/14(金)
 今日は天候が暖かかったせいか、今日は右肘のつっぱり感はなかった。疲労感もさほど強くなく、膝の腫れもなかった。そういう日もある。

●10/15(土)
 今日も体調的には良好。詰め物が取れた歯にも違和感はなし。久しぶりに左手人差し指がピリピリとしびれるような感触もあったが、しばらくすると消えた。

●10/16(日)
 例によって、朝早くから真夜中過ぎまで現場で仕事。雨も降り、ウィークでは一番冷えた一日だが、体調的には特に大きな問題はなし。この調子で来週まで推移すればいいのだが。

●10/17(月)
 移動日。早朝5時過ぎに起床して、車でメルボルンへ移動。昨夜はモーテルへ戻ってきたのが午前1時、寝たのが2時過ぎだから3時間ほどしか寝ていないことになる。多少の寝不足感はあるものの、体調はさほど悪くない。移動の機内で仕事の続き。

●10/18(火)
 午前中はオーストラリアで積み残した仕事の続き。昼前あたりまでは、少し右肘内側に軽いこわばりというかつっぱり感があるような気もした。しばらくするときにならない程度に収まってきたけれども。午後からは関帝廟詣でを兼ねてKL市内を少し散策。2年前は、1時間も歩いていられなかったような記憶があるが、今は全然平気、とまではいかないまでも、特に座り込んで休憩するなどして脚を休ませてやらなくても、普通に歩き回ることができる。血液検査の数値が各種陰性化するということは、こういうことなのだろうな、と思わせる一日だった。

●10/19(水)
 今日も引き続き午後からKLを散歩。この街はモノレールや電車を乗り降りする際に狭くて急な階段を利用しなければならないことが多いので、「まだまだバリアフリーじゃないなあ」と去年まで感じていたのだが、今年はさほど不便さを感じなかった。つまり、昨年までは階段の昇降が非常に負担だったのだけれども、今年はそういったことにも特に問題を感じない程度まで寛解状態に持ち込めている、ということがはっきりとわかる一日ではあった。

●10/20(木)
 今日から現場入り。今日はあまり歩き回らなかったので大きな違和感や疼痛などは特になし。

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10/19/2011

Some miscellaneous thoughts after Japanese GP

  Originally, this article was written for Italian weekly magazine Motosprint which I contribute a column every week.  However this magazine is circulated only in Italy, I would like many people to read what I wrote about the Japanese GP for Italian readers as Japanese journalist.  Considering the intellectual property for the magazine, I thought I should have refrain from uploading until printed version would published, and that is the reason now I am uploading such an old story.  Hope not deteriorated yet.  Anyway, even though my English is incorrect and awkward and sometimes my view looks very ambiguous, I hope you will understand what I wanted to express in the article below. ---A.N.

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  After many twists-and-turns and arguments, the Japanese GP has finished anyway.  Now that, I would like to collect some miscellaneous thoughts about what had happened before and during that weekend then close the controversial event.

  Firstly, the responses from riders;

  After the race, when I asked a question to Casey Stoner, he said as follows; “in my opinion, the riders all got a lot of pressure many months ago when the situation still wasn't clear. We all got our own opinions from people we trust, and the more time that passed the more clear things became and the easier it was for us to make the decision (to go to Japan)”.

  In Japan, these persuade from manufacturers, teams and organizers were basically taken and reported at least on the media as legitimate requirements, and the media seldom used the word ‘pressure’ for it as far as I know.  Apart from the righteousness of riders’ behavior especially they have shown from May to July, it is a fact that they actually felt pressure from them.  In that sense, I think it was significant that Casey referred ‘pressure’ in front of the public in Japan.

  However, we cannot judge if it was a forcible ‘pressure’ or just a legitimate requirement, because the precise wording of their contracts are not disclosed.  Personally, I didn’t agree with their ‘resistance’, but anyway, considering the situation that riders are individuals and generally their position is weaker than that of teams and manufacturers, it might be a good opportunity to think about organizing an association to support their collective bargaining rights like Major League Baseball and National Basketball Association already have in the United States.  In MotoGP, they already have an organization called safety-commission but it is non-official one after all to talk about safety on the racetrack incidents, therefore, establishing an association related to ‘terms and conditions’ for their ‘labor’ will be helpful to negotiate their rights and obligations.

  Apart from NBA and MLB that they do their ‘labor’ limited on the soil of the U.S. where the domestic law system is applied to, MotoGP visits many countries with the riders from various nationalities.  Therefore, since the law system related labor is based on territoriality principle, it would be difficult to find a reference to make it effect. Or, UN special agency ILO (International Labor Organization) might give some suggestions, if they ask for.  Anyway, it is up to them to consider organizing such an association or not.

  And, last but not least;

  As a Japanese journalist, it’s a pity that most of Italian journalists, photographers, and TV reporters did not come to Motegi to report the race.  Since most of the riders have come to Twinring Motegi to race, journalists and photographers also could have come to Japan and made judgments on their own eye if it would have been safe or not.  I think this is what journalists are expected to be.

  Anyway, all of them above are my personal point of view and I always welcome your criticism.  Thank you very much.  See you next week, ciao.

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10/11/2011

りうまち日記・10月上旬篇

●10/1(土)
 長時間立ちっぱなしでうろうろしていると、やはり右脚に疲労感は蓄積してくる。とはいえ、2~3時間ものあいだずっと立っていられるというのは今の治療方法開始直後には考えられなかったことなので、傾向としては悪くないことではあるのだろう。

●10/2(日)
 朝5時前に起床し、現場到着は7時半前。その後、現場での仕事を一段落させて撤収したのは午前2時。自宅到着は4時。まるまる24時間起きていた計算になる。かなり疲れはしたけれども、それだけ動けるのだからよしとしなければ。

●10/3(月)
 昼前に起床。疲労はかなり残っている。夕方から新しいパスポートを取りに立川へ。歩いても痛みはないものの、歩を進めるのがややぎこちないような気もする。疲労がとれれば違和感もなくなるとは思うが。

●10/4(火)
 終日家に引きこもって仕事。昨日までの疲労はおおむね抜けたような気がする。体調面では、特に疼痛やこわばりもなく普通に過ごせているので、まずはよしとする。

●10/5(水)
 今日も引き続き仕事。夕刻過ぎにようやく日本GP関連の原稿がひとまず一段落。ちょっとくたびれた。疲れが抜けきったわけでもないので、明日は少しゆっくりしよう。

●10/6(木)
 朝からギターを弾いて昼前に泳ぎに行って午後はずっとギターを弾いて、その後、本を読んで終えた一日。寛解状態に持ち込めた効果か、運指の際に感じていた左手指の付け根の違和感やちょっとした疼痛もだいぶ治まってきたような気がする。その一方で、ここ数日の疲労のしわ寄せか右手首の違和感が少し大きくなっている。動く角度が限定されているのはしかたないとして、風呂場で湯を張った洗面器を右手で支えることができなかった。といっても、一時期に感じていた大きな痛みではないので、しばらくすれば収まるとは思うが。

●10/7(金)
朝10時まで寝ていた。ようやく凝り固まった疲れがほぐれてきた気がする。昼飯の後、少し散歩をして帰宅するとどうしようもなく疲れて眠くなってきたので、2時間ほど昼寝。その後、仕事。

●10/8(土)
 今日も10時頃まで寝てしまった。昨日泳げなかったぶん、今日こそ泳ごうと思っていたのに、昼飯後に散歩をするとどうしようもなく眠くなってきて、また少し昼寝。結局泳ぎに行けなかった。明日こそ泳ごう。

●10/9(日)
 昼前に水泳を1500m。その後、買い物を兼ねて吉祥寺駅前を少し散歩。帰宅後、疲れたので少し寝てしまった。

●10/10(月)
 終日ぼんやりと過ごす。ここ3週間ほど日本にいることができたけれども、明日から2週間国外なので、気持ちを引き締めて過ごさないと。

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09/30/2011

りうまち日記・9月下旬篇

●9/21(水)
 終日家にこもって仕事。本来はパスポートの更新に行く予定だったが台風の影響で外出は中止。明日はレミケードの日。

●9/22(木)
 朝9時からレミケード点滴。一昨日に帰国したばかりのため昨夜は時差ぼけ大全開で2時間程度しか眠れていないので、点滴中に細切れにうとうとする。点滴終了後はパスポートの更新で立川へ。帰宅後、3時間ほど爆睡する。

●9/23(金)
 終日仕事。昨夜は12時間爆睡したのに、夕刻にはなぜか疲労感が激しくなって2時間ほど昼寝までしてしまった。どうなっておるのだ。

●9/24(土)
 今日は比較的のんびりと一日を過ごす。夕方前にやはり昼寝。泳ぎに行くだけの体力はなかなか戻らない。火曜あたりになれば大丈夫だと思うのだが。

●9/25(日)
 取材を兼ねて浅間山方面へ朝8時に出発。浅間火山レースのスタート地点跡地や浅間記念館を訪れた後、少し足を伸ばして鬼押し出しへ。若干のぎこちなさはあるものの、普通に歩けるので、まあ、よしとする。

●9/26(月)
 朝は通常通りに起床。ただし、昨日の疲労が出たのか、昼過ぎからしばらく昼寝。仕事は思ったように進まず。

●9/27(火)
 先週のレミケード時に採血した結果問診。MMP-3は86.7、血沈5mm、CRP0.03。すべて正常範囲内で陰性状態を継続。尿酸値も8.1から7.2へ減少。全体的な傾向としては非常に望ましい方向なのではないかと。この状態が今後も継続するといいのだが。

●9/28(水)
 昨日の検査結果でも陰性化しているので病気は進行していないことになっているはずなのだが、少し長い距離を歩くと右脚の疲労感が強くなるのは以前と同じ。寛解は治癒ではないので、これは想定されてしかるべき事態なのだろうけど。

●9/29(木)
 やや寝不足だが体調にはほとんど影響なし。最近の傾向として、ごくわずかに右肘内側にこわばりのようなものを感じるときがあるが、動作に支障を来すほどではないので問題はなし。

●9/30(金)
 体調はおおむね問題ないものの、少し長時間歩いていると、右脚を引きずり気味になる傾向があるような気がする。とはいえ、大きな疲労感はいまのところなし。

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09/21/2011

りうまち日記・9月中旬篇

●9/11(日)
 夕刻に水泳を軽く1000m。これくらいのリズムで泳いでも疲労感がない程度に体調が戻るまでどうしても4~5日はかかってしまう。

●9/12(月)
朝飯を食ってしばらくしてから睡眠。昼飯を食ってしばらくしてから睡眠。免疫力と体力の低下がこの病気の特徴とはいえ、それにしてもいったいどうなっておるのだ。

●9/13(火)
出国準備をしながら午前中に水泳1000m。昼飯を兼ねて少し買い物をして戻ってくると、疲れて1時間半ほど寝てしまった。

●9/14(水)
 移動日。日本時間の朝7時に家を出て、ひとまずバルセロナ空港近くに投宿したのが欧州時間の午後10時。機内で4時間ほど眠ったが、緊張感のせいか疲労感はあまりない。日本にいるときはずっとふらふらだったのに、不思議なものだ。

●9/15(木)
 バルセロナから車を3時間飛ばして内陸の僻地アラゴンへ。昨夜の睡眠時間は4時間程度しかとれなかったが、今のところ疲労感はさほど大きくない。右膝の腫れもさほど大きくないように思う。今日は木曜なので朝食後にリウマトレックス2錠、夕食後に1錠。

●9/16(金)
 7時間ほど寝たものの、まだ寝たりない気もする。起きてしまえば全然大丈夫なのだが。突然の施設停電で午後のセッションがキャンセルになったこともあり、比較的のんびりと一日を過ごす。今日は金曜なので、朝食後にリウマトレックスを1錠服用。

●9/17(土)
 違和感や大きな疼痛もなく、普通に過ごすことができた。ほぼ正常に歩くことはできるものの、膝のサスペンション機能はかなり低下していて、ほんのわずかな段差で転びそうになってしまうのは致し方ないところか。

●9/18(日)
 今日は昨日までよりも冷えるせいか、どうも右手首尺骨のあたりが朝からずっと軽く疼いている。大きな支障はないので、まあ、許容範囲ではあるけれども。あと、疲労が溜まっているせいか、夜寝る頃になると、左足かかとの外側あたりがかゆくなる。小さな水泡ができているようで、つぶさないように注意しながら少し掻く。免疫力が低下しているせいで雑菌に弱くなっている、ということなのだろうか。

●9/19(月)
 昨夜はホテルへ戻ってきたのがちょうど日付をまたぐあたり、仕事を終えて寝たのが午前3時。ゆっくり寝ようと思ったのに、6時40分くらいに目が覚めてしまった。その後、日本と電話で業務連絡や原稿の打ち合わせなど。少し疲労が溜まっているせいか、起き抜けから右肘内側に軽いこわばりがある。ともあれ、帰国すれば早々にレミケードである。

●9/20(火)
 帰国。機内で短時間ながら熟睡できたので、特に大きな疲労感はない。明日以降、体力が回復するまでにはたしてどれくらいの時間がかかるか。

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09/11/2011

9月11日のトレーニング

 水泳(1000m)

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